令和2年1月 

新潟地酒頒布会 いかがで酒の会

■有りがたし 純米酒
蔵元:越後杜氏の郷(上越市)
日本酒本来の米の旨さを「有難く」味わる1本。
低農薬で地元で育てた酒米・山田錦を、わずか10%だけしか磨いていません。
従来の日本酒にはない米の生命力を感じさせる一本です。
酒銘の名付け親はコピーライターの糸井重里氏。

■越の鶴 純米無濾過生酒 鶴飛千尺雪
蔵元:越銘醸(長岡市)
ラベルの漢詩は 禅の言葉で「鶴は千尺も積もった雪をけ破って天空に飛び立つ」
という意味。
異例の暖冬となった今冬ですが
冬の清涼な雪原に奥深い意味を込めた言葉を
味わいながらどうぞ。
毎月、会報「のんべえ毎日」とお酒の解説書付き
平成8年から毎月一回休まず続く歴史ある頒布会です。

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